園舎のご案内
新園舎は平成16年3月30日に落成しました。
 子どもたちが、充実した楽しい幼稚園生活を送るために、
@明るく、A冬は暖かく、B夏には風が流れ、
C木々のやさしい感触に触れ、D全クラスが1階にあり、
E各クラスから園庭に出ることができ、
あそびが思う存分展開されるよう配慮致しました。
以下の写真と共にもう少し詳しく紹介致します


園舎の外側から眺めます。

園庭南側からの園舎

★できるだけ南側を向くように作られた教室
 ★各教室のウッドデッキには園庭専用のげた箱
バス通路からの園舎・園庭

★安全に登降園するために、玄関前で園児を乗せ、
専用通路を通って一般道にでるようになっています。
道路側から見た玄関


玄関内部
★玄関のフロアは床暖房なので、冬は床に
座ってズックを履いてもおしりがポカポカ。
★1ケ所の玄関になり、どの子も同じ場所から
出迎えたり、見送りできるので、安心です
★右側が事務室です。御用の方は
ここに一声かけてからお入り下さい。

園舎北側には
 
     ★幼稚園の畑があり、じゃがいもやとうもろこし
などを栽培して収穫します。
園舎内に入りま〜す

預かり保育、ドラちゃんクラブの保育室

★専任の先生による保育です。
★未就園児のサ―クル“にこにこまん”は
この保育室やホ―ルで活動します。

ホール.


 

 
★全体での行事をしたり、運動遊びをしたり、
雨の日には ここでも遊べます。
★天井が高く窓もたくさんあり、いつも明るく、
夏は涼しく、冬は大きなヒ―タ―でポカポカ。

玄関ロビー

★園舎の中心で、すべてのお部屋につながっています。
★このフロアも床暖房です
★ここにも木の柱が2本立っていて、木登りする子もいますよ

給食室(調理と試食会風景)
 
★最新の設備を整え、自園での手作り給食が稼動しています。
     
 ・温かい ・手をかけた ・地元の食材をなるべく使い
      ・栄養のバランスを考え ・個々に合った量を配膳でき
        ・みんなで同じ物を食べることで嫌いなものを克服したり
      ・お家とは違ったさまざまな食材を味わう、

  という自園給食の良さを生かしていきたいと考えます。
  ★平成22年4月から週5日の完全給食開始!

保育棟に行って見ましょう。

あそびのためのホール「わくわく広場」


 
★保育室前はフリ―スペ―スで“わくわく広場”と呼んでいます。
ここのフロアも床暖ですので、冬でもじかに座ったり、
腹ばいになったりしながら積み木あそびや
レゴブロック等を楽しんでいます。



 
★天井は高く、天窓からは明るい日差しが降り注ぎ、
開放感とあたたか味のある空間です。

   
    ★あそびの時間はこの場所に必ず複数の先生がいて、
援助したり見守っていますので、どの子も安心して
自分の好きな遊びに集中して取り組んでいます。
(ホ―ルや外で遊ぶ時も同じです。)
 

 

  
★この場所は年齢に関係なく遊べるので年長組のお兄さん、
お姉さんの真似をしたり、小さい子に教えてあげたりして
自然と異年齢の交流が図れています。
★あそびの時間は、担任の枠をはずし、全職員の目で
一人一人を見つめ、子どもの思いに沿った
援助をするように心がけています。
 


★壁は子どもたちが作ったり、描いたり、ぬったりしたものを
展示できるようコルクの掲示板になっています。
★教材が入っている棚は、先生達のアイディアを
生かしたオリジナルです。
中央テラス(ウッドデッキ)


 
★外でのままごとや、中からの遊びの継続の場所としての
ウッドデッキになっています。稲の脱穀もここでします。

トイレ
★開放感のある明るいトイレは、床もタイルではなく
あたたか味のある床材を使っています。
★泥んこや、ボディペインティングの後に使えるように
温水のシャワ―室もあります。

保育室
 
★保育室の備え付けの家具類は全て
先生たちで考えたオリジナルです。
★窓際には、飼育観察棚があり、
おたまじゃくしや金魚、ザリガニがいます。
★園庭側はウッドデッキになっていて、全クラスとも
自分のクラスから直接園庭に出て遊べるように
デッキには外遊び用のげた箱があります。
★クラス内の手洗い場(水飲み場)もあります。

管理棟2階
  ★職員室、理事長室、休憩室、書庫、フリ―スペ―ス
(父母の会のサ―クルや会議にも使います。)
キャットウォ―ク、給湯室、トイレがあります。

プール

   ★夏には園庭にプ―ルが設置されます。

★この他に大きな駐車場があり、行事の際には
安心して駐車できます