飼育・栽培・自然

                 

飼育・栽培・自然

カエル
今年もカエル(ヤマアカガエル)の卵がやってきました!
4月11日 もう中で形が変わってきましたよ。


4月17日 次々に卵から出てオタマジャクシになりました。


数え切れないくらいいますが、順調に大きくなり、ついに
6月に入ると手足が出始めました。
 


そして
どんどんしっぽが短くなり、小さな小さなカエルになりました。
6月末にはカエル(まだオタマジャクシのままのもいましたが)
を生まれた池に返してきました。元気におおきくなってねー!!

キウイ
5月初め
 

5月末〜6月
 


6月末

クワの木
5月初め


5月下旬


6月初め クワの実がいっぱいついています。


たくさんなったクワの実を木からとって食べました。
クワの葉はカイコさんのごはんになりましたよ。

 
 

ブドウ
5月初め


5月下旬


6月初め


赤ジソ
 シソジュースになります。みんな大好き!!
7月


アケビ
5月中旬 アケビの花すごくきれい!!

 

ウルイ
5月中旬 食べ頃!!

ワイルドストロベリー
 

トチの木
5月下旬 たくさんの花が咲いています。

アゲハの幼虫
6月上旬サンショウの木には毎年アゲハが卵を産んでいます。

 

ジャガイモ
年長さんが栽培しています。
5月12日、13日土をやわらかくしてから種イモを植えました。
 
 


水やりがんばります!


5月下旬 芽が出てきました。
 

6月上旬 きれいに出ましたね。


6月中旬

6月下旬 きれいな花も咲きました。秋の収穫が楽しみです。

 

とうもろこし
年中さんが栽培
6月6日 とうもろこしの種まきをしました。
 

6月中旬 芽が出ました。


6月下旬


7月上旬 草取りをしました。夏休みが終わったら
おいしいとうもろこしが食べられるかな。

赤カブ
年少さんが栽培
6月7日 年少さんも赤カブの種をまきました。
 

年長さんのようにまずは土をやわらかく
もみほぐしてからまきましたよ。
 


天気が良かったせいか3〜4日でもう芽が出てきました。


6月中旬 

6月下旬 赤いカブが顔を出してきました。
 
7月7日 そしてついに収穫!すぐに洗って
マヨネーズをつけて食べました!
 

少しからいのもあるけどおいしい!
(なぜか芽が出るのは早かったのですが、そのあと
収穫までなかなか大きくならなかったんです・・・・)
 

稲栽培
年長さんが栽培
5月18日 まずはプランターの小さい田んぼの田かきをします。


はじめは恐る恐る手を入れましたが、すぐに
「あったか〜い!」「気持ちいい〜」と泥はねも気にせずに
泥の感触を満喫!!
 


5月23日 田植えです。
持ち方も教えてもらい上手に土に中にさしていました。
 


6月下旬


7月上旬 すくすくと大きくなっています。

その他
キュウリとミニトマト
他にもジャンボカボチャの種をまきました。

 


カイコ   

5月30日 今年もカイコの卵がやってきました。
翌日にはふ化が始まりました。

6月1日 次々とふ化しています。

6月13日 約2週間経ちましたが、この期間あまり天気がよくなく、
朝晩が涼しかったせいもあってか成長がすごくゆっくりな感じです。


毎年なぜかクラスによってけっこう成長に差が出てしまうのですが、
早いところは手でつまめるサイズになり、子ども達が
手や腕にのせたりできるようになりました。

6月16日 子どもが一人で新しいクワの葉に取りかえたり
つまめるようになってきました。

 

6月20日 年長組さんは、クワの葉をとってきたり、
お掃除をしてくれたり、お世話ができるようになりました。

 
 

6月26日 もう少しで1か月になります。かなり太くなってきました。
クワの葉の食べ方もものすごくなってきて、一日2回、3回と
やらないと足らないようです。

 

6月28日 そしてついに糸をまきはじめ、まゆ作りが始まりました。
しばらくまゆの中でじっとしていたカイコさん。

 

7月12日 ついにまゆの中から羽化しました!

カイコ蛾は口も退化していて何も食べず、どこにも飛んで
いくことなく、オスメス交尾をして卵を産むと
カイコ蛾はその一生を終えます。

 

約1か月半に渡ってカイコの成長をみてきた子どもたちです。
初めはなかなかさわれなかった子もちょっとつついてみて
「あれ、ふわふわ、つるつるして気持ちいい!」と
さわれるようになっていきます。さわってはいけない生き物も
いますが、大人が根拠もなくつい言ってしまう「さわらないで、
さされるよ!」「かまれるよ!」という言葉に子どもたちは
どんな生き物もそういうものだという先入観を与えられてしまいます。
むやみに小さな生き物を殺したり、いじめたりすることなく
見た目にとらわれず、命の大切さを感じてくれることを願っています。